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    1月17日 ひまわりサロンに参加しました

    今年初めての「ひまわりサロン」が、
    川口市南鳩ヶ谷のやすらぎ会館で開かれました。

    この日には、アロマ・トリートメントオイル作りをするとお聞きしましたので、
    手分けして準備をしていきました。
    たっちあろまから二人で参加しましたので、
    Sさんは、キャリアオイルと精油、そして精油のカード付でした
    私は、精油の瓶を持参しました。

    20180117.jpg 

    精油選びは、
    カードに書いてある効能なども参考にしながら、
    気に入った香りを探していました。

    いよいよオイルに精油を垂らすという時、
    みんなで気が付いたのですが…。

    瓶を何度も振りながら、
    「あれ~、なかなか精油が出てこないね。」
    「どうして、精油が出ないんだろう?」
    という人がその場で多くて、
    笑ってしまいました。

    せっかちさんが多かったみたいです。

    私は、午前中で失礼しましたが、
    お昼を囲んで午後は折り紙をするということでした。

    会場を後にしても、
    楽しそうな声が建物内に響いていました。


    ひまわりサロンの2月と3月の予定が出ていましたので、
    お知らせします。

    ・2月21日(水)10:00~15:00
    ・3月14日(水)10:00~15:00

    場所は、川口市南鳩ヶ谷のやすらぎ会館です。

    なお、日時等、変更になる場合もありますので、ご注意ください。
    お問合せは、こちらでも受け付けますので、お気軽にどうぞ。

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    12月19日 デイケアでハンドトリートメントをしました

    12月19日に、デイケアへ訪問し、ハンドトリートメントをして来ました。

    カラフルな椅子が明るい雰囲気です。

    20171219-4.jpg

    いつものように「リラックス」と「リフレッシュ」の2種類のトリートメントオイルをブレンドしました。

    リラックスには、ラベンダー、リフレッシュにはオレンジがほぼ毎回入っていますが、あとはその都度その場で決めています。

    そのブレンド作業も、楽しみの一つになっています。

    20171219-2small.jpg 

    トリートメントの様子です。

    おしゃべりしながら、ゆっくりとトリートメントを味わいながら…。
    それぞれ思い思いに過ごしていただければと思います。

    今回は、「リフレッシュ」のブレンドオイルを選んだ方が多かったです。


    トリートメントの後には、ハーブティで一息。

    私たちもトリートメント後にいただきました。
    ホッとして、なんとなく眠くなりますね💤

    20171219-5.jpg

    こちらのデイケアには、年に数回訪問させていただいていますが、訪問のきっかけはこのデイケアのお隣にある地域活動支援センターの方がこのブログを見てくださったことです。

    どこかでまた素敵なご縁が広がることを願いながら、
    そして、また、みなさんに会えるのを楽しみに、デイケアをあとにしました。

    2017.10.23-24 宮城県、福島県訪問③~福島県浜通り・浪江町~

    24日、震災遺構 仙台市立荒浜小学校をあとにして、
    福島県の浜通りを目指して、常磐自動車道と国道6号線を南下して行きました。

    まずは、南相馬市の中心部にある「食彩庵」でランチを。
    元々、酒蔵だったところということで、それらしい雰囲気のある建物でした。

    以前(3年前)にも、「食彩庵」でランチをいただいたのですが、
    雰囲気も良く美味しかったので印象に残っていました。
    食彩庵 庭 

    再び、たっちあろまのみんなで来ることができ、ランチができて嬉しく思いました。
    DSC_2039-1.jpg 

    食事のあと、凍天で有名な「もち処 木の幡」と「道の駅 南相馬」へ寄って、
    お土産など買物をしました。
    その道の駅の道を挟んで北側には、「南相馬市高見町第一応急仮設住宅」がありました。
    ここは、3年前に見たのと変わらない風景だと思いました。
    道の駅南相馬北側の南相馬市高見町第一応急仮設住宅 

    国道6号線を通って浪江町へ向かう途中、除染のために出た汚染物の黒い山を多く目にしました。
    テレビでは見たことがあったけれど、自分の目で見ると何とも言えない気持ちがします。
    南相馬市 産業廃棄物 

    この汚染物は、最終的には何処でどのようにされるのでしょうか。

    浪江町に入りました。
    浪江町 境 

    国道は使えるようになって、交通量もありましたが、
    周りにある店舗はまだまだ営業しているところは少なかったです。
    こちらの自動車販売店も、閉店したままでした。
    ホンダカーズ 双葉 浪江店 

    今回、浪江町から川口市へ避難されている方が、
    私たちと一緒に同行してくれました。
    そして、彼女のご自宅のある浪江町を案内していただきました。

    除染や解体が進んで、以前より建物が減ったように感じました。
    残っているお宅も、3年前の訪問時には木や草が生い茂っていて、
    家が良く見えないくらいだったのですが、きれいになっていました。
    県道254号線 

    マンホールには、請戸川とサケが。
    DSC_2046.jpg 

    毎年、秋には「請戸川のサケ釣り」が行われていたそうです。
    サケもイクラも食べきれないほど、食べたんだそうです…。
    何ともうらやましい話です。
    食べに来たいです。

    請戸方面へ。
    DSC_2049.jpg  

    かつて家があった場所というところに、
    セイタカアワダチソウが入れ替わるようにして生えていました。
    震災で被災した地域、あちこちで同じ様子が見られたように思います。

    浪江町営大平台霊園からの様子です。
    右手の方には浪江町東日本大震災慰霊碑が建立されていました。
    DSC_2052.jpg 

    浪江町営災害公営住宅 幾世橋住宅団地
    DSC_2053.jpg  

    幾世橋集合住宅
    5階建てが2棟ありました。
    浪江町幾世橋集合住宅  
    こちらの住宅には、
    以前、仮設住宅へ3回ほどお伺いしたことがある方が入居されていました。
    ご挨拶に行くと、お元気そうな顔で声を掛けてくださいました。
    「やはり、自分の町がいいです。この住宅からは、我が家の田んぼや畑が見えるんですよ。
     それだけでも心持ちが違います。」

    浪江町をあとにし、国道6号線へ出ました。
    双葉町に入ると、バリケードや通行止めの案内が。
    ここが帰宅困難区域なのだと分かります。

    双葉町 住宅 

    最後に立ち寄ったのは、JR常磐線 富岡駅です。
    東日本大震災による津波で駅舎が流失し、
    10月21日に竜田駅(楢葉町)から富岡駅(富岡町)までの運転が再開したばかりでした。
    JR常磐線 富岡駅 
    国道6号線から分かれて富岡駅を目指して進んでくる途中、
    街灯が道を照らしてくれ、まぶしいくらいでした。
    その先に、新しいホテルと富岡駅の明かりが繋がって、
    ほっとした気持ちになりました。

    人がいるから明かりがあるんですね。
    当たり前のことだけど、当たり前でなかった場所がいまだにある…。
    このことはこれからも忘れず、見守り続けて行かなくてはならないと思いました。

    みんなが笑顔で故郷で過ごせる日が来ることを願っています。

    ※ 写真はクリックすると、大きくご覧になれます。

    2017.10.23-24 宮城県、福島県訪問②~宮城県仙台市 荒浜地区~

    10月24日、仙台市若林区の荒浜地区へ向けて、宿泊先の松島から出発しました。
    途中、台風の影響で水がいっぱいになった河川や田んぼなどを目にしながら、進みました。

    10時から震災遺構 仙台市立荒浜小学校 での案内をお願いしていました。
    少し早めに到着したので貞山掘を渡り、
    まずは、海岸線のそばに立つ 東日本大震災 慰霊碑 へ。

    DSC_1998.jpg  

    慰霊碑の周りは松林だったようで、木が折れたまま、このようになっていました。
    DSC_1999.jpg DSC_2001.jpg

    海岸堤防から、周りを見ました。
    DSC_2002.jpg
    震災前は、松林を抜けると砂浜だったんでしょう。
    夏は、海水浴でにぎわっていたのでしょうね。

    慰霊碑の近くには、荒浜記憶の鐘がありました。
    手前の丸い石には、13.7mと記してあります。
    荒浜を襲った津波の最高到達の高さだそうです。
    DSC_2006.jpg

    震災後の住宅の基礎部分がそのまま残されていました。
    どうしてなのだろうと思っていましたが、
    その一部は震災遺構として保存されるということでした。
    DSC_2008.jpg DSC_2013.jpg  

    里海荒浜ロッジ
    荒浜記憶の鐘のすぐそばにあります。
    DSC_2010.jpg DSC_2012.jpg 

    そして、10時になったので、震災遺構 仙台市立荒浜小学校へ。
    DSC_2014.jpg 

    2階です。ヒータ―と壁についている水の跡が分かりますでしょうか。
    ここまで、津波が到達したそうです。
    DSC_2017.jpg

    ガラスでここから先へは行けないようになっていました。
    DSC_2018.jpg 

    津波の到達した 2011年3月11日 15時55分 のまま、止まった時計。 
    DSC_2019.jpg

    荒浜地区の震災前の様子を再現した模型を前に、
    震災当時の様子から震災前の賑わいの様子などを説明してくださいました。
    DSC_2027.jpg 

    荒浜小学校に避難した児童や教職員、住民の320人が全員助かったという話を聞いて、ほっとしました。
    しかし、荒浜地区には震災前、約800世帯 2,200人が生活していたということで、
    今、現在、その面影が全く感じられないことに驚きました。
    津波の恐ろしさを改めて、実感しました。

    小学校の屋上からの様子です。
    DSC_2031.jpg 

    荒浜小学校から、南へ移動しました。
    五柱神社へ。
    歴史の古い神社で、伊達家の尊宗厚く造営、再興補修が行われてきたことが記されているそうです。
    DSCF8713.jpg
    手前の鳥居は、平成27年に再建されていました。

    五柱神社から仙台東部道路へ。
    まずは、福島県南相馬市を目指して、移動しました。

    ※ 写真はクリックすると、大きくご覧になれます。
     

    2017.10.23-24 宮城県、福島県訪問①~宮城県松島~

    毎年、足を運んでいる宮城県と福島県。
    今回は、一泊二日でどちらにも訪問する機会を得ました。

    10月23日は、大きな被害をもたらした台風21号を追いかけるような形になりました。
    そのため、23日の訪問先が臨時休業となったこともあり、
    出発時間を遅くして安全に気を付けながら出掛けました。

    今回の宿は日本三景の一つ、「松島」です。

    DSC_1951.jpg  
    24日、朝日が昇ってきました。

    DSC_1952.jpg
    今日は、いいお天気です。

    DSC_1951-1.jpg
    福浦橋

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    福浦橋を渡り切る手前、岩と松がきれいでした。

    DSC_1986.jpg  
    渡月橋 雄島に渡るためにかかっている橋です。
    ここが霊場ということが分かる石窟があちこちにありました。

    雄島に渡る手前の宮城県松島公園管理事務所には、
    津波の到達した跡がありました。
    DSC_1988.jpg 

    松島を後にして、仙台市若林区の荒浜地区へ向かいます。


    ※ 写真はクリックすると、大きくご覧になれます。

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